【北欧旅行:ノルウェー編②】オスロ3日目、カール・ヨハン通り周辺とカフェ「FUGLEN」

さて、北欧旅行のノルウェー編の続きでございます。 ちなみに同じホステルに滞在していたブラジリアンガールは今朝早くにチェックアウトしてしまったようです。彼には会えたのでしょうか。。

見どころ満載のカール・ヨハン通り周辺を散策

オスロセントラルステーションのすぐそばに、「カール・ヨハン通り」という大通りがあります。 オスロの見どころは、ほぼこの通り沿いにあると言っても過言ではありません。 まずはオスロ市庁舎へ。ちなみに入場無料。 オスロ市庁舎 市創立900年を記念して建てられたこの市庁舎。ノーベル平和賞の授与式が行われることでも有名です。 ノーベル賞の他部門はストックホルムで行われますが、創設者のアルフレッド・ノーベルの遺言により、平和賞のみオスロで授与式が行われているそうです。 一階の大広間にはデデーンと圧巻の壁画が。 オスロ市庁舎 大広間 上の写真にちらっと写っていますが、エントランスを入って左側には、縦2m、横12mのヨーロッパ最大の油絵、ヘンリク・ソーレンセン作の『働き楽しむ人々』があります。 そして2階には「ムンクの間」なるものがあり、絵画『人生』が飾ってありました。 ムンクの間 他にも様々な美術品が飾られていて、なんだかギャラリーにいるかのよう。さすが芸術の町オスロですね〜。   次に向かったのは、市庁舎のすぐ隣にあるノーベル平和センターノーベル平和センター 入場料は大人90kr(約1400円)。 一階は特別展の展示室になっていて、この日は2014年ノーベル平和賞受賞者のマララさん、カイラシュさんに関する展示が行われていました。 ノーベル平和センター ノーベル平和センター 世界の児童就労や子供・女性の教育問題について、マララさんやカイラシュさんの言葉を交えながら英語とノルウェー語で分かりやすく展示がされていて、とても勉強になりました。 マララさんの有名な演説「one pen, one book can change the world」の動画も見ることができます。 またマララさんが銃撃を受けた際に着ていたと思しき服も展示されていました。 ノーベル平和センター ノーベル平和センター 二階は歴代の平和賞受賞者に関する展示がされてます。 ノーベル平和センター 上の写真は2階の展示室の一つで、暗い部屋の中に並んだディスプレイには歴代受賞者が映し出され、幻想的な空間でした。   お次はカール・ヨハン通りの一番奥に位置する王宮へ。 王宮 私は中には入りませんでしたが、95kr(約1500円)のガイドツアーに申し込めば王宮内を見学することができます。 また私は見れませんでしたが、運が良ければ衛兵交代が見られるそうです。 王宮奥には、大きな公園が広がっていて、とてものんびりした雰囲気でした。 王宮

ずっと行きたかったオスロ「FUGLEN」!

王宮をあとにし、向かった先は、FUGLENというカフェ。 FUGLEN この赤地に白い鳥のマーク、見覚えのある方も多いかもしれませんが、こちらは代々木にある「フグレントーキョー」というカフェの本店なんです! 「飛行機に乗ってまでも飲みに行く価値あり」と評価されるFUGLENのコーヒー。 そんなFUGLENが海外進出第一号店としてオープンしたのがフグレントーキョーなのです。(海外支店は今の所東京のみ) フグレントーキョーに訪れた際に、コーヒーのおいしさとインテリアの可愛さに心を奪われ、絶対オスロの本店も行くぞと心に決めてから1年半、ついにやってきましたー! コーヒー25kr(約380円)をオーダー。 FUGLEN おいしい…!気がする…!(←コーヒーの良し悪しあまり分からない) そしてFUGLENといえば、北欧ヴィンテージのインテリア! FUGLEN 素敵なインテリアに囲まれながら飲むコーヒーは一段と特別で、一人でしたが幸せな時を過ごしました。 ちなみに店内に置いてある家具や陶器は全て購入が可能。 また食べ物の持ち込みも可能というかなり自由なカフェです。 オスロに来た際には、マストなカフェですよ〜!   ***** 最後は興奮気味に書いてしまいましたが、いかがでしたか? ちなみにホステルには新しくロシア人の男性が入ってきました。話しやすくていい人です。

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