【北欧旅行:ノルウェー編③】蚤の市とヴィーゲラン公園、そしてオペラハウス

こんにちは。いよいよ一週間滞在したノルウェーを旅立つ日がやってきてしまいました。

飛行機待ちの時間で残りのノルウェー滞在記を完成させたいと思いますー。

とりあえず4日目のことについて。

朝はやく起きて蚤の市へ

デンマークでもかなり足を運んでいますが、ノルウェーでも蚤の市に行ってきました。

蚤の市

場所はのちほど紹介するヴィーゲラン公園の近くの小さな広場で、3月〜12月の毎週土曜日9:00-16:00に開催されています。(参考URL

北欧食器から洋服、アンティーク家具などが揃っていて、眺めているだけで心がホクホク。

なぜ北欧の食器ってこんなにもかわいいのでしょう。。荷物の関係上持って帰れないのが悲しいぐらいです。。

お店のおばちゃんにも「これノルウェー産で本当に良い品なのよ〜。」と後押しされるも泣く泣くあきらめ。

蚤の市 蚤の市 蚤の市

ちなみに値段設定はデンマークの蚤の市よりもちょっと高めだなぁと感じました。でもかわいいから良し!

シュールな彫刻が並ぶヴィーケラン公園

蚤の市に後ろ髪を引かれながら、次なる目的地はヴィーケラン公園

この公園は、ノルウェー出身の彫刻家グスタフ・ヴィーケランがデザインを手がけたもので、エントランスから続く中央通りにはずらりと彼の彫刻が並んでいます。

ヴィーケラン公園 ヴィーケラン公園 ヴィーケラン公園 ヴィーケラン公園

…なんだかシュールですよね笑

各彫刻の前で同じポーズをとって写真を撮るのが正しい楽しみ方のようですが、私は一人だったためできず。。

「彫刻で一言」的な大喜利感覚で楽しんでもよさそうですね。

また公園の奥にあるこちらの像「モノリッテン」は、なんと121体の人間が刻まれているようです。

ヴィーゲラン公園

この中央通り以外にも、広い公園のいたるところに彫刻が点在しているので、散歩しながら芸術鑑賞ができました。

天気が良かったこの日は、ピクニックやジョギングをしているひとがちらほら。私も持参したサンドイッチを食べながら、しばし日光浴を満喫しました。

また公園の隣にはヴィーケランの美術館もあるので、公園帰りに立ち寄るとよりヴィーケランの世界に浸れると思います。(私は行きませんでしたが)

かわいいカフェでひと休み

ヴィーケラン公園からオスロセントラル駅に歩いている途中、かわいいカフェを発見し少し休憩することに。

カフェの名前は「LA CREPE D’ ELEN」。

LA CREPE D' ELEN

クレープ屋さんらしく、店内にはクレープの甘い香りが漂っていました。

のどが渇いていたのでアイスコーヒーはないかと聞いてみたところ、「メニューにはないけど作ってあげるわ!」となんとも柔軟な対応。おまけに店員さんスーパーかわいい。

WiFiがあるか尋ねると、パスワードを教えてもらえました。

デンマークでもそうですが、オスロでは基本的にどのカフェでもWiFiがありました。

私が滞在中、何度も常連客らしき人が入ってきて店員さんと仲良くおしゃべりされていて、地元の人に愛されているカフェなんだなーとしみじみ。海外でのこんな店員さんとのやりとり、ちょっと憧れます笑

屋根にのぼれる爽やかなオペラハウス

4日目の締めくくりは、2008年にオープンした現代的な建築オペラハウス

オペラハウス

この直線が織りなす美しさたるや。。カクカクしたデザイン好きな私にはたまらない場所でした。

斜めのスロープから屋根に上ることができて、屋根の上からはオスロの町とオスロフィヨルドを一望することができます。

IMG_3290

海からの風も気持ち良く、しばらくぼーっとしてしまいました。

またオペラハウスの中(ホール以外)も無料でみることができます。(ホール内はガイドツアーを申し込めば案内してもらえるとのこと)

オペラハウス オペラハウス

美しい。。

ホールを囲む螺旋状のスロープは木で作られていて、大きな窓からの日光とも相まってとても爽やかな印象。

ちょっと不揃いな白い支柱もなんだか心をくすぐられます。

ちなみにこのオペラハウスは、優秀な現代建築に送られるミース・ファン・デル・ローエ賞を受賞しています。

*****

さて、オスロ4日目の様子でした。

明日から日本から友人がデンマークに遊びに来てくれます!

コペンハーゲンに一旦戻ってしまうので、残りのオスロ旅行記は時間を見つけて書いていきたいと思います〜。

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